アムネスティがネスレOECDに訴えられるを紹介
世界で最も有名な人権団体であるアムネスティインターナシ
ョナルが、ネスレ社がスイスのナショナルコンタクトポイントにOECD違反で提訴されたことをニュースで流しています。(アムネスティの中でも特に権威のあるビジネス&ヒューマン・ライト・リソース・センターが取り上げています。)
以下は同記事の翻訳です。
http://www.business-humanrights.org/Categories/RegionsCountries/AsiaPacific/Japan
スイスのナショナルコンタクトポイントに提訴!!!
日本のナショナルセンターである全労連(熊谷議長)、都道府県組織の兵庫労連(津川議長)、及びネッスル労組(笹木本部執行委員長)らが6月29日に多国籍企業ネスレ社をOECD多国籍企業行動指針に違反するとして提訴した。(雇用および労使関係)
ネスレ社が労働者の権利を尊重せず、不当な解雇を行ったこと。島田工場や姫路工場で管理職や多数の従業員を動員して組合員を取り囲み、攻撃して人権を脅かしたことなどに対して。
アムネスティは....
世界人権宣言が守られる社会の実現をめざし、
世界中の人権侵害をなくすため、
国境を越えて声を上げ続けている
国際的な市民運動です。
人権の促進
「すべての人にすべての権利を」。人権基準の批准、人権保障の促進、人権教育、人権への意識喚起などにつき、国内外を問わず活動しています。
人権侵害をなくす
良心の囚人の釈放や拷問、死刑の廃止、政治的殺害や「失踪」、難民などの重大な人権侵害をなくすために活動します。

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