ネスレ総本社のあるスイスで、来年「人権と国際アカデミー」設立
ネスレ総本社のあるスイスで、来年「人権と人道国際アカデミー」が創設
「人権と人道国際アカデミー」が2007年10月にスイス連邦政府の援助により、ジュネーブに創設される。同記事は、スイスのニュースで定評のあるスイスインフォの7月9日付けです。
アカデミー所長を務めることになるアンドリュ・クラハム氏は「大学レベルのこの研究所の創設は6月にできたばかりの国連人権理事会(Human Rights Council)がジュネーブでうまく機能するよう助ける」と見る。
国連人権高等弁務官のコンサルタントを2代にわたって勤めたクラハム氏は「奇妙なことに、ジュネーブで人権問題を論議する外交官や国連機関職員が、実は人権問題をよく分かっていないのです。再教育が必要です」と言う。(ネスレの経営者や幹部社員にも人権教育が必要だ。)
来年できるこのアカデミーはその再教育の場としても機能し、今年6月にできたばかりの国連人権理事会を裏から支える形になる。アカデミー所長として、クラハム氏は今後の展望を語っている。
同記事参照(日本語);

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