ネスレは2007年も長時間労働
ネスレ日本の労働時間は9時から17時45分が標準になっています。
しかし、正社員も契約社員も派遣社員もなかなかその終業時間には席を立てないようです。
写真は1月12日(金)の20時半のネスレビル(神戸市中央区御幸通の三宮ビル南館11階から上)です。
殆どの窓から明かりが灯っています。終業時間から3時間近く立ってもこの有様です。
ネスレは、今年からGLOBEという全世界統一のコンピュータ制御の社内システムを日本で全面的に導入することを至上命題で社員に駆り立ててきました。その為、職制や幹部社員を始め主だった社員が年末年始の休み返上で対応に追われていました。
正月明けには、「身体のほうは大丈夫か」があいさつ代わりに交わされるほどでした。
CSRやコンプライアンスを標榜する企業なら、適正な労働時間を社員に守らせるのは最低限の経営者の責務でしょう。

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