ネスレ共闘がネスレ日本に要請
要請には、兵庫の単産の代表と地域組織の代表、そしてネスレ争議神戸支援共闘の奥井議長、同兵庫支援共闘の津川議長ら約20名の代表が参加。(自治労連、通信労組、神戸争議団金光事務局長、救援会近藤事務局長、建交労兵庫地本松原書記長、私教連和田書記長、全港湾、港湾共闘荒井議長、JMIU藤田議長、長田労連山本議長、宝塚労連和田議長代行、センター神戸四方田事務局長、ネッスル労組姫路支部、神戸支部など)
事前にネスレ側に連絡していましたが、責任ある社員が応対せず受付の女性に津川議長が要請書を手渡しました。ただ、昨年までは、ネスレ側は受付前のドアを閉め切り監視カメラが回るという物々しさから若干の対応の変化が見られました。
支援共闘は引き続き運動を強め、争議解決を目指していくとしています。


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