米国、カナダ両政府はネスレを調査
明けましておめでとうございます。
本年もネスレCSRブログをよろしくお願いいたします。
さて、日本国内では、ネスカフェなどのコーヒーの値上げがニュースになっていますが、海外ではとんでもないニュースがネスレを取り巻いています。
日経新聞や東京新聞などが昨年末、米国、カナダ政府がチョコレート菓子の値上げを巡って欧米の大手メーカーが価格カルテルを行った疑いがあると調査に乗り出したという記事を載せています。調査対象にネスレがトップで上げられています。
昨12月始めにカナダ政府当局が「価格操作を目的とした協定を結んでいたとして、有名チョコレートメーカー数社に対する捜査に入った。」と世界中のマスコミが報道し、日本語でのAFP報道を当ブログで紹介したばかりです。
以下のような内容の記事です。
【ワシントン=共同】米国、カナダ両政府は、チョコレート菓子の値上げをめぐり欧米の大手メーカーが価格カルテルを行った疑いがあるとして、相次いで調査に乗り出した。米紙ウォールストリート・ジャーナルが26日(12月)までに伝えた。
米・カナダ当局、チョコ価格カルテルで調査 07/12/31
日本経済新聞
調査対象はスイスのネスレ、米国のハーシーとマーズ、英国のキャドバリー・シュウェップスなど。最近の約5年間、価格決定をめぐる会合が開かれ、今年も値上げを画策 ...
チョコで価格カルテルか米、カナダ当局が調査 07/12/28
東京新聞
調査対象はスイスのネスレ、米国のハーシーとマーズ、英国のキャドバリー・シュウェップスなど。最近の約5年間、価格決定をめぐる会合が開かれ、今年も値上げを画策 ...

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