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2008年4月11日 (金)

ネスレの記事が「週刊金曜日」11日号に掲載!

ネスレの記事が「週刊金曜日」11日号に掲載!

佐高信氏や筑紫哲也氏が主要な執筆を勤める社会派雑誌「週刊金曜日」に『ネスレの陰湿きわまる弾圧と闘う-ネッスル日本労働組合』と題して、見開き2ページの記事が掲載されています。 《生きている労働組合》シリーズの第7回目です。
ぜひ、お手にとってお読みください。 http://www.kinyobi.co.jp/

2008y04m11d_203001609 「週刊金曜日」P22~   
/// 多国籍食品企業ネスレの日本法人、ネスレ日本の社員二人に対する解雇を「無効」と認定した最高裁判決から1年半。 だがその後、同社では勝訴して復職を果たした彼らへの集団的人権侵害が行われていた。「こいつの顔をよく覚えておけ。こんな社員になるなよ。」。一人を数十人で取り囲み、罵詈雑言を浴びせての退職強要・・・・。過去25年に及ぶ世的企業の労働組合に対する陰湿な弾圧の一端を明らかにする。///

また、「週刊金曜日」のトップニュースと一緒にネスレ記事が宣伝紹介されています。

「自由と生存のメーデー――資本に戦争に殺されるな、生きろ!」ですね
(雨宮処凛・本誌編集員、作家)

ネスレでは組合分裂後の25年間でさまざまな問題が噴出しましたが。そのうち労働委員会や裁判所に「不当労働行為」と認定された事例だけでも、90件近くに上ります。これらに関して、第二組合が異を唱えたことなどまったくない(ネッスル日本労働組合・斉藤勝一本部執行委員長)

半分冗談で『読売』の記者が言っていましたが、社内には「ナベツネコード」がある。だから、このコードに触れる記事は書けないんだと(魚住昭・ジャーナリスト)

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