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2008年4月29日 (火)

スイスのコバレンスがネスレ日本事件伝える

スイスのコバレンス社のニュースサイト「Covalence Ethical quotation systemに「ネスレ日本の事件」が掲載されています。
http://www.covalence.ch/?s=Nestle

「ネスレ日本の事件」は、最高裁で2006年に不当解雇撤回を勝取り職場復帰した霞ヶ浦の栗村氏への『集団取り囲み、罵声』の人権侵害行為です。ネスレ日本事件が英語サイトでスイスでも報道されています。英文はジャパンプレス社の提供です。2008y04m29d_174220203

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ネスレ日本は、労組幹部の人権を侵害しています
18 02 2008
ネスレ日本(スイス人に拠点を置く多国籍食品メーカーの子会社)で、管理職らの従業員は、労組の幹部に会社をやめるよう強制しています。クリムラシンイチ(Zenrorenの全国連合に属するネッスル日本労働組合のリーダー)は、最高裁判所で2006年に不当解雇の無効を勝ち取った後、職場復帰しました・・・

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コバレンスは、「世界の企業モラル番付け」というユニークな調査結果を発表している、スイスのジュネーブにある6社によって設立された(その詳細は「SWISS INFO」というインターネットサイト(日本語版あり)が発信しています)。世界の企業のモラルを分析する目的でつくられた会社です。調査は企業のモラルに絞って格付けをしています。今回・2005年の調査は10の業態から株式上場の世界の207社を対象にしています。

http://www.news.janjan.jp/business/0602/0602018563/1.php

因みに、この「コバレンス社」の「世界の企業モラル番付け」は、色々なホームページでも引用されています。世界最大の広告会社である「電通」も、「dentsu online」で紹介しているほどの著名な調査会社です。

http://www.dentsu.co.jp/books/dhou/2007/h4564-070514/index2.html

また、世界中の子どもたちの笑顔のために~ルイの国際協力体当たり日記~「エコブログ」でも紹介されています

http://ameblo.jp/rui-save-the-children/entry-10017142849.html

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