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「職場の人権侵害と闘う」シンポジウム 姫路7/4上司の嫌がらせなど、職場で横行する人権侵害を話し合うシンポジウムが四日夜、姫路市北条、県立姫路労働会館であった。パワーハラスメント(パワハラ)やセクシュアルハラスメント(セクハラ)の被害者らが体験を報告した。(直江 純)
弁護士や西播労連などによる実行委が主催。姫路市内に工場がある大手食品メーカーの男性社員二人が発言した。二人は五年前、家族の介護や看病を理由に遠隔地への配転を断り、人事権の乱用だとして提訴。今年四月、最高裁で勝訴が確定し、五年ぶりに職場復帰したが、上司らのパワハラを受けているという。
二人は「駐車場の草むしりを命じられた。有給休暇を申請すると『ずっと休まんかい』『辞めろ』とののしられた」などと報告。訴訟を担当した吉田竜一弁護士は最高裁の判断を評価する一方、「社員の人権を軽視した会社の態度は変わっていない。嫌がらせには内容証明で抗議したい」とした。
また、五月にセクハラ訴訟を起こした元楽器販売会社社員の女性が「女性社員はコンパニオン代わり。サービス残業も強いられた」と指摘したほか、大阪市のタクシー乗務員からは長時間労働の実態が報告された。
(7/6 10:01)
「ネスレ」、日経調査で環境マイナスイメージのトップ5
7月7月から北海道洞爺湖で先進8カ国首脳会議、いわゆるG8サミットが開かれる。今年のG8での最大のテーマは、「環境問題」。環境問題は今や持続的成長を目指す企業にとって死活問題となっている。環境にどう取組んでいるのかというのは企業のつくる製品と同じレベルで考えられる時代になってきた。そのような折り、7月4日「日経ビジネス」がインターネットで配信している、「日経ビジネスオンライン」で環境ブランド調査を発表した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080703/164431/
これはインターネットを通じて2万名以上の有効回答を元に調査したもので、各業種売上げ上位の企業560社を対象にしている。というと当然「ネスレ」がどう順位されているか気になるところ。ランキング首位には自動車会社と飲料メーカーがトップ5を独占しているが、トヨタ、サントリー、キリンビール、日産、ホンダで、残念ながら「ネスレ」の名はそこにはない。さらに50位までに、サッポロビールやアサヒビール、味の素、日本コカコーラ、日清食品、伊藤園、等と続々と食品企業の名が挙げられているがやはり「ネスレ」は登場しない。
しかし、あきらめるのはまだ早いようです。同調査では同時に「マイナスイメージ上位10社」も発表している。【環境活動において、消費者や地域住民、NPOとの連携や協力に消極的】で、「ネスレ」は堂々のトップ5のランク入りです。
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