ネスレ争議の現況について・・・
OECDの日本連絡窓口(外務省や厚労省、経産省【ナショナルコンタクトポイント=NCP】)がネッスル労組とネスレ日本と面談をした後、問題解決の為引き続き対応するとの初期評価を出した。NCPは国際投資・多国籍企業委員会(CIME)の構成団体でもある日本経団連と連合に報告をし、9月5日ネスレ日本に対して協議の場の提案を行った。さらに、その事をスイス大使館にも報告をして、協議の場への出席を要請している。
「OECDガイドライン」とは(外務省など)
吾郷九州大学教授著「労働CSR入門」で、NCPの役割について
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