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-天気予報コム-

2008年2月 3日 (日)

ネスレで社員を監禁・つるし上げーその④

ネスレで社員を監禁・つるし上げーその④

「しんぶん赤旗」で大きく報道

ネスレの新たな人権侵害の報を知らせるネスレブログは、大きな反響を呼んでいます。

昨日の2月2日には『ネスレは人権侵害中止を』と題して、「しんぶん赤旗」(日刊・日曜版併せて発行部数170数万)に大きく報道されました。ありがとうございました。

「しんぶん赤旗」での見出しは、『ネスレは人権侵害中止を』『解雇撤回勝ち取った栗村さん』『30人で取り囲み、{会社をやめろ}』です。

これからもネスレの人権侵害・組合つぶしの実態をリアルに報告していきます。080202002

***************************************

今日は2007104日のネッスル労組員栗村氏への監禁・つるし上げのリアルレポートです。

10月4日(木) 8時30分 (ネスレ霞ヶ浦工場にて)

NDC(コーヒークリーミングパウダー製造)事務所

仕事のことで難癖をつけて嫌がらせ

HO:「二日間ちゃんとやっていたか」「やっていなかっただろう」

   (本母は2日・3日と有休)

SA:「ポーションゴミ置き場をきれいにしてくれ。いつもきたない」

NA:「2階でバックオフした後の後片付けをちゃんとやってほしい。

   自分たちがするときすぐ作業に入れない」

   (バックオフ作業途中までした後、NDCのイブニングシフトに引き継いでいる)

AK:「昔とは違うんだから、考え方も変えないといけない」

NA:「段取りを朝来たときから考えればできるはずだ」

HO:「帰るときだけはちゃんと定時で帰るんだからな」

  「ちゃんと仕事しろよ」

SA―NDCシフトリーダー  NA―NDCスタッフ

AK―NDCシフトリーダー  NA―MB係長

注:MBとは泡立つクリーミングクリーミングパウダーの名称

2006年10月15日 (日)

Googleニュース、「ネスレ最高裁判決の大きな波紋」報じる

2006y10m15d_182730156 15日の18時のGoogleニュースは、ネスレ記事で「ネスレ最高裁判決の大きな波紋」がトップニュースになっています。ネスレの圧倒的な宣伝量のプレスリリースを押さえてトップになるニュースは珍しいことです。
(『ネスレ』で検索するか、カスタムメイドで『ネスレ』ニュースを選択している場合)

同記事は、労働運動を広く報道している「レイバーネット日本」の15日付けトップニュースを配信したものです。
「ネスレ裁判の大きな波紋」
使用者の懲戒権を大幅に制限するネスレ最高裁判決は、大きな反響を呼んでいます。 今回の判決で一番大きい意義は使用者の懲戒権を大幅に制限する判例をつくったことです。・・・

どなたでも見ることができますので、ぜひ一度クリックしてみて下さい。
Google
ニュース日本版610以上のサイトからの最新ニュースを収集・検索】

ネスレ最高裁判決の大きな波紋 http://www.labornetjp.org/news/2006/1160880659117staff01

レイバーネット日本 - 6時間前

2006年7月29日 (土)

ネスレ米国がミートローフをリコール

米国ネスレ社によって生産されたおよそ48,588ポンドの冷凍のミートローフアントレが数片のプラスチックが混入されていたとしてリコールが発表されました。会社は傷害の報告を受け取っていません。

米国バルチィモアからWBALチャネルのレポートです。(POSTED: 9:48 pm EDT July 25, 2006

http://www.thewbalchannel.com/consumeralert/9575548/detail.html2006y07m29d_084311718

Nestle Prepared Foods Co.ミートローフは「スタウファーのミートローフ、グレービーと本物のジャガイモで作られたマッシュポテトでのケチャップのグレーズがかかったミートローフ」というラベルが貼られた9つの7/8オンスのパッケージで売られました。 設立番号は「EST.7991」が点検のUSDAシールの中に印刷されます。QとYの間の頭文字が付く、コード「6123595510」は、「2007年3月前迄最良」とパッケージの上に同じく印刷されています。

2006年7月27日 (木)

「ネスレ」検索で争議がトップニュース

「ネスレ」を検索すると争議のニュースがトップに出る2006y07m27d_220712421

レイバーネットが「ネスレ争議の最近の重要な変化」を7月22日に報道して以来、「ネスレ」のニュース検索では、同記事がトップを維持し続けていた。(26日まで)

http://www.labornetjp.org/news/2006/1153625937720staff01

ということは、インターネットのGoogleなどのサーチエンジンで「ネスレ」を検索すれば、いつでも『ネスレ争議の最近の重要な変化』が他のネスレ記事を抑えて最初に表示されるという状態になっています。

この間、一体どれほどの人々が「ネスレ」にアクセスしたかわかりませんが、何百、何千という単位の人々がネスレ争議を知ったことになります。

例えば、ネスレの最近のニュースを知りたいとコンピュータで検索すると、争議ニュースがどうしても目に付くという状態になっています。

2006年7月26日 (水)

ネスレのマギーがリコール(豪)

ネスレのマギーソースがリコール(豪)

アラブ諸国からボイコットの対象となって揺れているネスレ社に、今度はオーストラリアでスープのマギー ソースがリコールされるというホットニュースが入ってきた。(2006年7月26日)

以下は、ニュース・コム(豪)からの単純翻訳です。

http://www.news.com.au/story/0,10117,19916515-29277,00.html

ネスレのマギーのソース(2種類)は、いくらかのパッケージが傷んでいると裁定された後、自主的リコールされた。

料理用のマギー液体ソースメーカーであるネスレオーストラリア社は、昨日予防処置としてリコールすると発表しました。

リコールされる製品は次のものです。賞味期限が2007年5月22日までのマギー・マイルドチキンカリーの110g パック。2007年4月10日までの賞味期限のマギー・トスカーナのラムソース。2006y07m26d_223855218


ネスレの広報は自主回収が若干のパッケージの損傷のために予防措置であったと言いました。
「ネスレは消費者にプロダクトを消費しないように、購入の場所に開封していないパックでも返すように求めます。
「ネスレは心からこのプロダクトのリコールが起こすかもしれないどんな不都合に対してでも謝ります」、と広報が言っています。

2006年7月25日 (火)

アムネスティがネスレOECDに訴えられるを紹介

世界で最も有名な人権団体であるアムネスティインターナシ2006y07m25d_062508875 ョナルが、ネスレ社がスイスのナショナルコンタクトポイントにOECD違反で提訴されたことをニュースで流しています。(アムネスティの中でも特に権威のあるビジネス&ヒューマン・ライト・リソース・センターが取り上げています。)
以下は同記事の翻訳です。

http://www.business-humanrights.org/Categories/RegionsCountries/AsiaPacific/Japan

スイスのナショナルコンタクトポイントに提訴!!!

日本のナショナルセンターである全労連(熊谷議長)、都道府県組織の兵庫労連(津川議長)、及びネッスル労組(笹木本部執行委員長)らが6月29日に多国籍企業ネスレ社をOECD多国籍企業行動指針に違反するとして提訴した。(雇用および労使関係)
ネスレ社が労働者の権利を尊重せず、不当な解雇を行ったこと。島田工場や姫路工場で管理職や多数の従業員を動員して組合員を取り囲み、攻撃して人権を脅かしたことなどに対して。

アムネスティは....

世界人権宣言が守られる社会の実現をめざし、
世界中の人権侵害をなくすため、
国境を越えて声を上げ続けている
国際的な市民運動です。

人権の促進

「すべての人にすべての権利を」。人権基準の批准、人権保障の促進、人権教育、人権への意識喚起などにつき、国内外を問わず活動しています。

人権侵害をなくす

良心の囚人の釈放や拷問、死刑の廃止、政治的殺害や「失踪」、難民などの重大な人権侵害をなくすために活動します。

2006年7月24日 (月)

イランでもネスレ製品ボイコット

ネスレボイコット、イランにも広がるPhoto_19

先日、アラブ諸国によるボイコットの対象にネスレが加えられたと報道しましたが、イランで具体的にネスレが名指しされてボイコットするように呼びかけられています。
社会的なニュースでは定評のあるタイムの報道です。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1218020,00.html

イラン人にとっては、ペプシコーラ、ネスレとカルバン・クラインを含めて、「シオン主義のプロダクト」と呼んだものをボイコットするようしきりに促して、そしてこのような製品からの利益が「レバノンの、そしてパレスチナの子のチェストに穴をあけている銃弾に換えられる」ことを警告しました。

州の情報コマーシャルはイラン人に清涼飲料(テヘランの当局)をボイコットするよう命令する-実用主義者、そして、同様に保守党-同時に起こるそれが地域のトラブルメーカーとしてテヘランの西洋諸国のイメージを悪化させるので、対立がイラン体制にとって悪い知らせであると述べています。

彼らの国(民族的に、そして、言語学的にペルシャ語)がイスラエルでアラブ人の戦いから離れていなければならなくて、自宅で生活水準を改善することに集中しなければならないと思っています。「私は、我々自身の人々が空腹なとき、彼らを支えるのは正しいと思いません」と語っています。

2006年7月23日 (日)

ネスレのブラベックCEOがフォーブスのインタビューに答えて

有力経済誌フォーブスの伝えるところによれば、ネスレのピーターブラベック会長兼CEOは、同誌のドイツ人記者の質問に答えて、2008年にブラベックCEOがネスレ社を退く時の、後継者は社内から指名されるであろうと答えました。2006y07m23d_131843218

Nestle's Brabeck says CEO successor to come from within - report
Forbes - USA


同時に、指名決定は2007年には明らかにされるだろうと述べました。

また、ブラベック氏は、ヨーロッパでは製品が売上げというボリュームだけでなくあらゆる面で高い品質を求められている。さらに、ネスレはインスタント食品を生産することから、健康に良い食品を生産することにグループ全体として戦略重点を移していると明言しました。

ブラベッックCEOは、もうヨーロッパにおいては値段の改善や販売量だけで、長期の成長は見込めないでしょう。我々ネスレの生きる道は、ニュートリション(栄養)と健康ですと断言したそうです。

2006年7月22日 (土)

ネスレOECD提訴される」英国機関が世界に報道

「日本の組合がネスレをOECDのガイドラインに違反すると提訴!」

の記事が、Ethical Corporationにより英文で世界中に配信。2006y07m22d_182610234

2つの日本の組合は多国籍企業のためのOECDガイドラインに違反するとしてネスレ日本を提訴。ネスレが労働者に自発的に退職することを強要して、労働者を遠い場所へ不当に転勤させて、差別的な賃金計画を実行したと主張しました。」と、昨年のOECD提訴を伝える内容です。

http://66.102.7.104/search?q=cache:5KMxGKJFjS4J:www.ethicalcorp.com/content.asp%3FContentID%3D3884+OECD%E3%80%80NestleJapan%E3%80%80&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

Ethical Corporation(エシクル・コーポレーション)「道徳的株式会社」は、英国に本拠を持ち、

世界の企業倫理と企業責任を発展させるために、客観的な情報分析やコメント助言、コンベンションをおこなう独立した企業法人。世界40カ国をカバーしている有力な組織です。企業がCSRを追求することが、企業自らの発展につながり社会とよりよい関係を築いていくことができるというポリシーのもとに設立された企業のようです。

興味深いのは、エシクル・コーポレーションは企業責任についての会議を主催開催しており、この9月にもベルギーで「インターナショナルCSRコミュニケーション2006」を開催予定です。その会議の主な発言者にネスレスイスの責任者も予定されています。


議題には、「CEOにもっと企業倫理を訴えるために」や「ブログ、イントラネットの有効活用」、「CSRインフォメーションが社内のネットワークにどう拘わるか」などが含まれます。

同ホームページによれば;

エシクル・コーポレーションは月刊の印刷雑誌、毎日のウェブサイトを発表して、グローバル会議を開催します、そして今、そして再び我々は大きい会社で企業倫理についての報告を作り出します。 我々は独立した会社です。(ヨーロッパ、北と南アメリカ、アフリカとアジア - パシフィック)

企業責任と関連事項についてグローバルな会議とイベントシリーズを作り出しています。これらの会議とワークショップは全世界で行なわれます。

読者の大部分が会社である間に、一流の投資協会、NGO、学者と主流の報道機関はますます同じくエチケル・コーポレーションの分析に依存しています。

2006年7月21日 (金)

ネスレが組合要求に対応して社内告知ー「労働時間管理」

ネスレ日本(株)が、21日(金)に神戸本社の各フロアーにいっせいに写真のような、「フレックスタイム制における労働時間管理について」と題する告知を張り出した。
2006y07m21d_221821750

内容を要約すれば、次のようになります。

1.フレックスタイム制は、社員が自ら労働時間を管理するシステムであること。

2.7時以前、20時以降に勤務する場合は上司の許可(業務命令)が必要。

3.1ヶ月の所定労働時間を超えて勤務する場合、越えた時間は時間外労働。

何故このような告知をネスレが掲示したのでしょうか。

それは、ネッスル日本労働組合神戸支部が前々日の19日に組合要求書「長時間労働と不払い残業の根絶を要求します」(当ブログや組合ホームページ掲載)を提出(午前8時51分)したからに他なりません。

組合書簡は、『労働時間に関する厚生労働省通達や指針をネスレの職場で徹底するこを表明し実践すること』を要求し、2ページにわたり通達や指針を詳しく論述。さらに5月と6月の三宮ビル南館の21時の煌々と灯りのついているカラー写真を添付しました。

もちろん、この社内告知はフレックスタイムの基本をうたったもので、これだけで長時間労働や不払い残業がなくなるものではありません。この告知では、社員が時間管理の責任があって会社は認めるだけのような問題点もあります。まずは労働組合要求に対応したひとつのステップとして見ることが出来ると思います。

ただ、厚生労働省通達や指針は、先の組合書簡でも述べているように、例えば「サービス残業を行った者だけでなく、それを許した上司も評価してはならない。」とまで明言した内容です。

組合は、さらに抜本的改善目指して要求を追求していきます。

2006年7月17日 (月)

ネスレとスイスの世界経済フォーラム

スイスの世界経済フォーラムとネスレWorld_economic_forum

NHKのBS特集で「世界経済フォーラム中東会合2006」-《ハマスに揺れる中東を語る》が、連休の16日に放送していた。

そこでは、イスラエルの首相代理、エジプト外相、パレスチナ暫定政府、アメリカ下院議員、(テレビで見ただけなので誤っていたらすみません)などが英国のBBC放送の司会でハマスに揺れる中東を何百人という参加者を前に語り、又参加者からの質問を受けていた。

その模様を見ていると、それぞれの立場からの発言でありながらも、最初から決まったことをおざなりに述べる形式張ったものでない、それなりに開かれたフォーラムであることを感じさせました。(世界経済フォーラムがグローバル化への動きを加速するものだという批判があり、その対抗として世界社会フォーラムも発展してきています。)

毎年、1月末からスイスのダボスで開かれる世界経済フォーラム。世界最大の食品会社ネスレの最高経営責任者である、ピーター・ブラベックス氏も数年前から参加しています。

確か、昨年のダボス会議でネスレのCEOブラベック氏は、ネスレ経営のことを、「コロンビアの麻薬マフィアと同じだ」と厳しく参加者から追及されたと社内で語っていました。しかし、それも故無きことでは無いかもしれません。アフリカでのベビーミルクの強引な販売手法でNGOからベビーキラーと名指しされ、世界の様々な国でボイコット運動が広がりました。世界で最も倫理観のない企業に贈られる「パブリックアイ賞」を、二年連続して受賞したネスレ社ですから。(数多くのNGOが参加して組織され、「社会と環境への際立った無責任会社」に授けられる賞である。)World_from_davos_small

世界経済フォーラムとは

 経営学者のクラウス・シュワブ博士が1971年、欧州の民間企業経営者を対象に設立した組織が母体。スイスのダボスで開かれる年次総会は通称ダボス会議と呼ばれ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの企業トップばかりでなく各国政府首脳も参加して、その時々の世界が抱える政治、経済、地域紛争など幅広い問題について話し合います。

世界社会フォーラムとは
世界社会フォーラムは、21世紀最初の年2001年に、世界経済フォーラム(ダボス会議)に対抗し、グローバル化に反対するフォーラムとして出発しました。
当初は諸問題を報告検討しあう専門家、研究者、NGOなどの会議であった世界社会フォーラムが、地球的規模の政治的経済的社会的な運動、社会を構成する労働者や農民などの基礎組織との結びつきを深めています。 世界経済フォーラムは、先進資本主義国経済閣僚と先進国の多国籍企業と財界の代表者が毎年開く世界経済のフォーラムで、経済のグローバル化の推進者の会議となってきました。
世界社会フォーラムは、世界経済のグローバル化が、途上国をはじめ諸国の経済の健全な発展に対する桎梏であることを問題にし、先進国主導の「グローバル化」と異なる経済の発展、世界の進歩を求めるものとして、2001年1月に、ブラジル南部の都市ポルトアレグレで初めて開催されました。以後、ダボスと同時期に開かれ、「グローバル化反対」の主要なテーマをめぐって、「新しい世界は可能だ」との主張をうちだし続けてきました

2006年7月16日 (日)

他人の書いたネスレブログを見てみよう

今日(7月16日)夜、NHKのBS1でブログが世論形成に影響を与えるというような内容の番組をやっていました。そこで、連休中日なので、今日は他人が書いたネスレ問題ブログをご紹介します。 *****************************************パンドラの箱パンドラの箱 ネスレのコーヒーを飲みながら、勝利の歌を歌おう ネスレ ... http://tellmesomething.blog46.fc2.com/blog-entry-235.html | HOME | 2006.04.15 Sat ネスレのコーヒーを飲みながら、勝利の歌を歌おう♪ ネスレ遠隔地配転事件 ネスレのサイトへようこそ -Good Food, Good Lifeのネスレで働く労働者に出した遠隔地への転勤命令に対して、無効判決がでた。 労組側、裁判でまた勝っちゃった。(なんてのんきな書き方していいのか・・・?) 知人のメーリングリストからこのニュースを知りました。

遠隔地配転命令は無効 大阪高裁(控訴審)でも勝訴  4月14日、大阪高等裁判所は「ネスレ遠隔地配転事件」で労働者全面勝訴 の判決を言い渡しました。
 「判決主文」は
  1.(ネスレ日本株式会社の)本件控訴を棄却する。
  2.控訴費用は、控訴人(ネスレ日本株式会社)の負担とする。
という2行です。
介護してた家族がいるのに労働者を配置転換ですよ。
ふつー、気をきかせるだろ? 気が利かないよねって、わざとだよね・・・わざとだよね・・・?
やらしいよね。 これって大人のいじめじゃんね~。

より詳しくは、労組のホームページへ↓ http://www.tcn.zaq.ne.jp/njlu/page156.html

ところで、ネスレとネッスルとかの呼び方ってどっちが正しいのか気になったので調べてみました。 労働組合は、「ネッスル日本労働組合」でしょ。 ややこしいじゃん。 どっちなの?
困ったときのWIKIPEDIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%AC%E6%97%A5%E6%9C%AC

Wikipediaの外部リンクにネッスル日本労働組合とか争議の情報とかあっても面白いんじゃないかと思うのですが。 誰かこの辺、詳しい人書かないんですか?

ネスプレッソはいかが?【2カプセル目】 無料アクセスカウンターofuda ... いつもコーヒー関連のモノを買うときは 、 ネスレ 労働 争議 の こと が 頭 を よぎります 。 316 : 名無しさん @ ( ・ ∀ ・ ) つ旦 ~ : 2006 / 01 / 04 ( 水 ) 07 : 44 : 21 ID : ? ? ? > 315 接客で忙しいんだったら無視されたわけじゃあるめぇよ 。 ...
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/pot/1128498804/306-406

【時事News】 2005年11月 メルケルとティーフェンゼー:メード ... ローマ/ベルリン発:食品コンツェルン、ネスレはヨーロッパ4カ国でベビーミルクを回収 しなければならない。 イタリアだけでも、当局は『ミオ』 ... ダイムラー・クライスラー: 研修生養成に関する 争議続行 (2005年11月22日付。 www.germnews.deより) ...
http://www2.dokkyo.ac.jp/~less0067/jiji05_11.html

- 57k - キャッシュ -

関連ページ ネスレジャパングループ 就職 転職 採用情報 就職活動掲示板サイト ... 不親切というか不手際な採用プロセス 、 ネスレ 争議 とか 何か この 会社 は 人 を 大切 に して る とは 思えない んです 。 外資系だから人事に弱いのかな ? 会社とか商品は魅力的だと今も思ってるんですけど 。 ...
http://job8.nikki.ne.jp/?action=bbs&pid=14187&wid=200604232224371203-

補足結果 - 関連ページ 2006y07m16d_184200406 http://d.hatena.ne.jp/genesis/200504





■[edu] 大学院はてな ::

長期間経過後の懲戒解雇  研究会にてネスレジャパンホールディング事件についての検討。7年半前に発生した管理職に対する暴行傷害事件を理由としてなされた諭旨退職処分の可否について。このように長期間が経過したのは、警察および検察に告訴状が提出されていたものの、不起訴処分という判断が示されるまでに6年を要したため。これまた、判断が分かれた事案。仮処分*1  解雇無効。「懲戒権を行使する時期については自ずから限界があるというべきであり……懲戒処分をする目的と事案に応じた社会通念上相当な期間内に行使されることが必要かつ相当」。 本案一審*2  解雇無効。 本案控訴審*3  解雇有効。「控訴人は、いたずらに被控訴人両名に対する懲戒処分を放置していたわけではないといえるし、被控訴人両名も、被控訴人会社から処分されることはないであろうとの期待を持ったわけではない」。」  議論は紛糾し、研究会を二分しての討論となった。 私は、原審の立場を支持。おおよその目安として2年ほど経過してしまうと、もはや懲戒処分をする必要に欠けると考える。起訴処分となったのであれば、長期間が経過していたとしても懲戒処分を検討することは差し支えないだろう。しかし、不起訴処分となった場合、数年後には事件は《風化》してしまったものとして扱うのが妥当ではないかと考えている。検察の判断を待たずとも、使用者は独自に懲戒処分を検討することが出来る。判断間違いのリスクを避けようとして警察・検察の判断を待ったのであれば、そこで生じる《時間の経過》というリスクは使用者が負担すべきではないだろうか。

2006年7月15日 (土)

イタリアのCICがネスレ日本の争議を報道

いま世界中の労組、NGOがネスレの日本問題に注目!!!2006y07m15d_064954343

以下は、ネッスル労組のホームページからの抜粋です。

http://www.tcn.zaq.ne.jp/njlu/

  ネスレ日本争議を報道する各国の記事は順次紹介していきます。

  今回は、イタリアのCICの報道を紹介します
【CIC;イタリアで発展途上国を支援している国際連帯協力のNGO組織で、Croceviaterra.it(十字路)というサイトで情報を発信している】

  

CICがネスレ日本問題をくわしく報道

 CSR(企業の社会的責任)が、いま世界的に取りあげられ、 「CSRを履行しない企業は21世紀に生き残れない」といわれています。

 世界一の食品多国籍企業「ネスレ」のCSR不履行(Violating CSR)は世界的にも有名で、各国のNGOなどがその事実を告発しています。

 とりわけ、ネスレが日本で労働条件の一方的な改悪を強行したことが問題視されています。


 イタリアのCICCentro Internazionale Crocevia」(International Crossroad Center)は、ネスレが日本でCSRを踏みにじっている記事を掲載


Violation of CSR by nestle in Japan
Nestle Japan enforced illegal wage cut down on May 25. NJLU protested strongly and represented that Nestle acts in violation of Japanese Low, breaks the Global Compact of UN, and OECD Guidelines for Multinational Enterprises (letter dd. 29/05/2006)
 日本でネスレがCSRを踏みにじる

 ネスレ日本は5月25日、不法な賃金カットを強行した。NJLU(ネッスル日本労組)は、この暴挙が日本の法律を踏みにじるものであり、国連のグローバルコンパクト、OECDの多国籍企業行動指針を真っ向から否定するものであることを指摘し、強く抗議した。


 さらにCICは、ネスレがOECD多国籍企業行動指針違反で訴えられたことを紹介。組合の「申立書」全文を紹介しています。(添付PDEファイルの2頁下段から3頁上段)


30/06/06
Giappone - proteste dei lavoratori contro la Nestle
Unions file complaint against Nestle for Violating OECD Guideline to the OECD's Swiss NCP (pdf in inglese)
Giappone - il cioccolato amaro della nestle: taglio dei salari operai!

 6月30日 日本

 NJLU(ネッスル日本労組)は、ネスレのOECD多国籍企業行動指針違反に対して、OECDのスイスNCPに提訴した。

2006年7月13日 (木)

ネスレ総本社のあるスイスで、来年「人権と国際アカデミー」設立

ネスレ総本社のあるスイスで、来年「人権と人道国際アカデミー」が創設
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「人権と人道国際アカデミー」が2007年10月にスイス連邦政府の援助により、ジュネーブに創設される。同記事は、スイスのニュースで定評のあるスイスインフォの7月9日付けです。

アカデミー所長を務めることになるアンドリュ・クラハム氏は「大学レベルのこの研究所の創設は6月にできたばかりの国連人権理事会(Human Rights Council)がジュネーブでうまく機能するよう助ける」と見る。

 国連人権高等弁務官のコンサルタントを2代にわたって勤めたクラハム氏は「奇妙なことに、ジュネーブで人権問題を論議する外交官や国連機関職員が、実は人権問題をよく分かっていないのです。再教育が必要です」と言う。(ネスレの経営者や幹部社員にも人権教育が必要だ。)

来年できるこのアカデミーはその再教育の場としても機能し、今年6月にできたばかりの国連人権理事会を裏から支える形になる。アカデミー所長として、クラハム氏は今後の展望を語っている。

同記事参照(日本語);

http://newsletter.xobix.ch/redirect.php?cast=3193&mbr=29629&url=http%3A%2F%2Fwww.swissinfo.org%2Fsja%2Fswissinfo.html%3FsiteSect%3D105%26sid%3D6846899%26cKey%3D1151998879000

2006年7月12日 (水)

ネスレが米アンダーソン市で新プラント建設合意

ネスレは米アンダーソン市で工場施設を建設

アンダーソン市が税制優遇処置などを講じて企業誘致をした結果、予想通り食品巨人のネスレが名乗りを上げ、工場施設進出に合意しました。Anderson

インディアナポリスの北東およそ40マイルに位置している施設は ネスレのネスクイック 飲み物のと ネスレのコーヒーリキッド製品を生産するでしょう。 ネスレ工場は初め約300人の従業員を雇用するであろうと発表されています。(給与労働者)190エーカーの土地に3億5900万ドル の食品プラントを建設。今年遅くには開始され、2008年の春にはオープニングの予定です。ネスレUSAの幹部は、「我々はアンダーソンの人々にそしてインディアナのすべてに良い隣人であることを楽しみにします。」と述べています。http://sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/news/archive/2006/07/10/financial/f094047D26.DTL&type=business

しかし、アンダーソン市とネスレの蜜月期間はいつまで続くでしょう。

日本にネスレが最初に進出した淡路島の広田工場を、従業員や地元の人たちの希望も空しくいとも簡単に手放しました。広田工場を今から6年前の2000年に、発表からわずか3ヶ月足らずで売却。約120名の従業員の殆どが退職を余儀なくされ、地元の広田町は町財政などで大きな痛手を受けました。その時のネスレ日本社長がライヘンバーガー氏で、工場従業員への説明の後、広田町長へ表敬訪問して駆け足で帰っていきました。非常に冷たい企業だという印象を残しています。
またライヘンバーガー氏は、ネスレ総本社の副社長を務めた後、スイスで「ダブル健康」というネスレ財団の責任者に就任した。

2006年7月11日 (火)

ネスレ関連企業のアルコンが121百万ドル払う

121,000,000ドル支払うアルコン、ネスレ関連会社。

アルコンといえば、眼科用医療機器・医薬品やコンタクトレンズ洗浄液などの大手企業。

実は、アルコンの株式の75%をネスレが持っている。ネスレの実質の関連会社です。

そのアルコンが、特許違反の和解の為に1億2千百万ドルをアドバンスト・メディカル・オプチィクス(AMO)支払う事に合意した。(AMOは様々な年齢の人々のための生活環境基準を最大限に活用する革新的な視野の技術の発見そして配達に焦点を合わせる全体的な医療機器のリーダー的企業。)Amo

ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーの7月11日の速報です。

http://www.newratings.com/analyst_news/article_1315476.html

なお、AMOのホームページでは、アルコンとの和解内容をいかのように伝えている。

http://www.amo-inc.com/

高度の医学の光学は特許権侵害の法廷でのAlconとの解決を発表する

サンタ・アナ、カリフォルニア、710/PRNewswire-FirstCall/ -- アドバンストMedical Optics