ジョージ・クルーニーとネスレCMと社会的責任
ジョージ・クルーニーといえば、先ほど「オーシャンズ13」でも大ヒットを飛ばしている今やハリウッドきっての伊達男と言われるほどの超人気俳優。
そのクルーニーがネスレのネスプレッソ(ネスレのエスプレッソ)のCMに登場していることで、「ネスレが非難されている企業だということとクルーニーはどう折り合いをつけているか。」と質問する記者に対していら立ちを見せた、という記事がネット上を賑わしている。
8月31日、第64回ヴェネチア国際映画祭(64th Venice International Film Festival)会場に到着したハリウッド俳優のジョージ・クルーニーに浴びせられた質問です。AFP電が日本語でニュースを流しています。(詳細は以下の日本語サイトで)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2275395/2062083
「あなた方に謝罪するつもりはありません。」とクルーニーは真顔で応えたそうですが、ネスレのCMに出演したことと併せてどうも男を下げたようです。
AFPは、「ネスレはスイスに拠点を置く多国籍食品会社で、発展途上国における乳児用ミルクのマーケティング方法がかねてから非難されてきた。論争が発展して、1970年代後半には不買運動が起こった。」とニュースを締めくくっています。
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