「職場の人権侵害と闘う」シンポジウム
「職場の人権侵害と闘う」シンポジウム 姫路7/4
7/4「職場の人権侵害と闘う」シンポジウムが姫路であり、ネスレ争議兵庫支援共闘の藤田代表委員が「企業の社会的責任とネスレ闘争」と題して発言しました。
以下は、神戸新聞の同記事からの抜粋です。http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001206654.shtml
有休申請→上司「辞めろ」 職場の人権侵害を報告
上司の嫌がらせなど、職場で横行する人権侵害を話し合うシンポジウムが四日夜、姫路市北条、県立姫路労働会館であった。パワーハラスメント(パワハラ)やセクシュアルハラスメント(セクハラ)の被害者らが体験を報告した。(直江 純)
弁護士や西播労連などによる実行委が主催。姫路市内に工場がある大手食品メーカーの男性社員二人が発言した。二人は五年前、家族の介護や看病を理由に遠隔地への配転を断り、人事権の乱用だとして提訴。今年四月、最高裁で勝訴が確定し、五年ぶりに職場復帰したが、上司らのパワハラを受けているという。
二人は「駐車場の草むしりを命じられた。有給休暇を申請すると『ずっと休まんかい』『辞めろ』とののしられた」などと報告。訴訟を担当した吉田竜一弁護士は最高裁の判断を評価する一方、「社員の人権を軽視した会社の態度は変わっていない。嫌がらせには内容証明で抗議したい」とした。
また、五月にセクハラ訴訟を起こした元楽器販売会社社員の女性が「女性社員はコンパニオン代わり。サービス残業も強いられた」と指摘したほか、大阪市のタクシー乗務員からは長時間労働の実態が報告された。
(7/6 10:01)













