フォト

-天気予報コム-

2008年6月26日 (木)

ネスレウオーター(米)がリコール

ネスレウオーター(米)がリコール 6/25

アメリカやカナダの多くの報道ニュースソースから2008y06m26d_065639640

いくつかのネスレブランドピュアライフウォーターは、リコールされました: 2008年6月25日 8:58分| プレスストーリー | | 6月25日(UPI)に、Comment WASHINGTON発

-FDA(米食品医薬品局)はネスレブランドの1ガロンビンを汚染によりリコールすると発表しました。

http://www.upi.com/Science_News/2008/06/25/Some_Nestle-brand_purified_water_recalled/UPI-56441214398728/

「ネスレPure Life Purified Drinking Water」は、コネティカット、デラウェア、ニュージャージー、ニューヨークとペンシルバニアの地域においてShop-Rite店で販売されていました。

FDAは、150足らずのビンには苦みまたは酸味を持つ、しかし、大量に摂取されるならば、健康懸念を引き起こすことがありえた一般の食物級の掃除合成物の薄められたものが入っている恐れがあると言っています。

リコールされた製品日付コードは、1ガロンビンの肩に印刷されます。コードの最初のラインは050508126WF024です。

リコールされたネスレウオーターを所有する消費者は、866-599-8980でネスレ社に連絡してください。

2007年1月17日 (水)

ネスレ「盗水」批判、無許可取水問題の続報

16日のブログでは、昨夜のテレビニュースでネスレの国立公園内での無許可取水問題が報道された事をお伝えしました。本日は、15日付け産経新聞の本紙とネットニュースで詳しく続報が載せられていますのでご紹介します。
001

「大手飲料食品メーカー「ネスレ日本」(神戸市)の下請け会社が富士山麓(さんろく)(山梨県西桂町)の湧水を違法採取していた問題で、同町が県に対し、湧水の送水管を埋設するため県有地の使用許可を申請した際、使用目的を公共用水の確保に限定し、無断でネスレ側に湧水を提供していたことが14日、分かった。」という書き出しで記事が出されています。


「西桂町は、県に水源付近の県有地の使用許可を申請した際、使用目的を『(町民の)緊急用予備飲料水の確保』とだけ記し、公共目的に認められる使用料の減免措置を求めた。ネスレ側への湧水提供には一切、触れなかった。」
使用料を年間1万200円に減免した。その直後から、富士アクアが湧水の提供を受けてミネラルウオーター『こんこん湧水』の製造を始め、ネスレが同年3月から販売を始めた。」
 「町民からは『町民の水が無断で営利目的に使われており、
盗水ではないか』との批判が出ている。」と記事は結んでいる。


この15日付けの当産経新聞が英語で翻訳されて、17日早朝から既にネスレの社内イントラネットで配信されて、関係者が閲覧しているようです。その素早い対応には感心してしまいます。

詳しくは同産経のネットニュースをご覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000012-san-soci&kz=soci

2007年1月13日 (土)

ネスレの「無許可取水問題」で新た動き

ネスレの山梨県西桂町の国立公園内での無許可取水問題で、元町会議員が前田町長の地位利用による利益誘導した疑いがあると、町監査委員に監査請求を起こしている。このニュースは朝日や、産経新聞(1月10日付け)が追記事を書き、英語版で海外に報道されて波紋を広げている。英語翻訳記事は、ネスレスイス総本社でも社内国際ニュースで取上げられている。Photo_31
いよいよ、「ネスレの無許可取水問題」が事件化してきた。行方を注目していきたい。
http://www.sankei.co.jp/chiho/yamanashi/070110/ymn070110000.htm

産経の同記事では、「地下水違法採取 元町議が監査請求、西桂町町長関与の疑い」とのタイトルで、「元町議の監査請求によると、『町長という立場にありながら、自らが役員を務める会社に利益をもたらすべく、不正に関与した疑いがあると考えられる』と指摘しており、土地の不当使用を含めて前田町長の責任を追及している。・・・」

2007年1月11日 (木)

「ネスレが自然公園で無許可取水」が多様なウエブニュースやブログで取り上げられる

「ネスレの国立公園内での無許可取水」が実に様々なウエブニュースやブログで紹介され追及されています。

中でも、タブーを恐れぬジャーナリスト・山岡俊介氏のウエブニュース「アクセス ジャーナル」に、「世界のネスレの自然公園法違反」が載っています。(1月4日)

http://accessjournal.jp/modules/weblog/

なお、このアクセスジャーナルのネスレ記事はライブドアのウエブサイドニュースにもなって全国配信されている。

日本で一番早く、ネスレの水問題を追求していたのが山岡氏です。「アクセス ジャーナル」の前身である「ストレイドッグ」で2005年10月30日に報じている。同ジャーナルでは、一般マスコミが報じたよりもっと根が深いと断じている。

マスコミの記者も良く読んでいるという山岡氏の「アクセスジャーナル」、一度ご覧になって下さい。興味深いはなしが次から次と出てきます。その幅広い活動範囲と鋭い舌鋒には本当に感心してしまいます。

2007年1月10日 (水)

ネスレが無断取水で「問題なし」と開き直り

組合ブログでも年末年始にかけて取り上げた、「ネスレが国立公園で無断取水」の新聞記事にネスレも敏感に反応しています。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/33242/ 

Photo_29

ネスレ社内の5日付けイントラネットで、「ネスレこんこん湧水の取水に関する一連の報道について」として、『ネスレのコンプライアンスの原則に基づき、適切に対応してまいりますので、社員の皆様はどうぞご安心下さい。』との声明が出されました。記事の取り消しにやっきのようです。ネスレ見解によれば、『当時、国立公園法により事前許可が必要であるとの認識がなく、申請手続きに不備がありました。すでに県より許可を得ており、何ら問題はございません。』と言っています。

しかし、必要な許可を取ることなく取水設備を造り取水していたのは事実であり、ネスレが強弁するように、『何ら問題がない』という性質のものではありません。

『事前許可が必要であるとの認識がなく』というのは、単に故意ではなかったとういうことを消極的に弁明しているに過ぎません。例えば、車を走行していて、一方通行の道路を知らずに逆送した場合でも、認識していなかったといって済ませられるでしょうか。交通ルールに照らして明確な交通違反です。車を運転する以上は交通標識を正しく認識することが求められ、もし認識する能力がないというのであれば、ハンドルを握る訳にはいきません。今回の無断取水はやはり新聞記事にいう、「違法取水」というのが妥当でしょう。

『何ら問題がない』と強弁するネスレ。ここにもネスレの行政無視、ルール無視の体質が表れているようです。

2007年1月 9日 (火)

ネスレは法律の抜け穴探しの名人

水瓶詰め業者(ネスレ)は、法律の隙間を見つけます

ネスレウォーターズ(北米)は狡くも法律の抜け道で水量拡大計る!!!Trout_stream

来年発効する水の取水規制をかいくぐって、水量を増大させようとネスレが企んでいると、プレス通信の1月7日のニュースが伝えています。ネスレウオーターズは世界の三大水供給業者のひとつで、世界中で水を買い漁り、これまでにも各国各地域で住民や環境保護団体から厳しく批判され続けています。法律の抜け穴のことを「loopholeというそうですが、ネスレはループホールを見つけだすことにかけては一流のようです。食品巨人(Food Giant)といわれる所以でしょうか。しかし、ループホールはコンピューター用語では、「プログラミングにおける論理的誤りのひとつ」と言われるそうです。

プレス通信社配信(1月7日)の同記事の翻訳をご覧下さい。

http://www.mlive.com/news/grpress/index.ssf?/base/news-34/1168185319163330.xml&coll=6

水をボトル詰めにしているその水量を拡大するためのネスレ・ウォーターズ北アメリカの試みは国の新しい水撤退法の抜け道を見つけだしたと、一部の環境擁護団体が言います。

ネスレはOsceola郡にサイトから毎日地面の216,000ガロンの湧き水を大量に送り出す予定です。そして、それは大きい早瀬の北部です。

法律は、日産250,000ガロン未満の地下水をポンプで揚げる水瓶詰め業者を管理しません。それも、井戸が深さ少なくとも150フィートと、最も近いマス水系から1,320フィート以上離れているならば、ポンプで水を揚げている地下水がマス水系を害しないと ― 政府が水撤回の潜在的影響を評価するために科学的方式を開発するまで ― 思われています。

法律は同じく暖かい水の流れを、いっそう全面的な規則が2008年3月に効力を発するまで、吹き出している有害な地下水から守りません。

批評家は、より厳しい規則が来年に発効し始める前に、法律は会社ができるだけ速く新しい井戸を掘り下げるのを奨励していると言いました。

「その新しい(評価)ツールが実効されるまで、水のためにカリフォルニア・ゴールド・ラッシュになる可能性があります」と、デイブ・デンプシー(環境グループ:きれいな水アクションへの方針アドバイザー)が主張しています。

州政府官吏とネスレ広報担当が法律を弁護します、そして若干の環境保護の提唱者もそうします。

「法律はミシガンの水の保護で大きい前進でした」と、ボブ・マッキャン(ミシガン環境品質省のスポークスマン)が言いました。「私は、その法律が正確に必要があるものであるかどうかを言うには時期尚早と思います。」

ネスレ広報担当デビュータントは、新法が日産100,000ガロン以上をポンプアップする誰でも責任を必要とすると言いました。

2007年1月 3日 (水)

無許可でネスレ日本が取水と海外でも報道

昨年12月31日、当ブログでも報じた「ネスレ日本の下請けが国立公園内で無許可で取水」ニュースが、UPIやワシントンタイムズなどで、年始からヨーロッパや米国で一斉に報道されています。『ネスレのコンプライアンス体制の甘さが浮き彫りになった。』(産経新聞)といわれるように、CSR(企業の社会的責任)を標榜している企業としては誠にお粗末な姿をさらけ出しています。2006y12m31d_124008171
8年間も無許可で国立公園内で取水していたという事実は取り繕いようのない汚点です。そのままネスレ日本(株)の水として販売していた責任は大きいものがあり、釈明会見は必至でしょう。
(取水していた山梨県西桂町のHP-写真-では、水の心のあるまちと謳われている。)
http://www.town.nishikatsura.yamanashi.jp/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=38

以下、ウオーターテクノロジー.COMのニュースの単純翻訳をご覧下さい。

http://www.watertechonline.com/news.asp?mode=4&N_ID=65503


許可でネスレ日本の系列会社が操業

日本甲府発、ネスレ日本社の系列会社のミネラルウォーター会社は許可なしで8年もの間、(取水)操業していたと、ワシントン・タイムズの最近のUPI通信社(UPI)が報道しました。

報道によれば、冨士アクア社(中部日本の瓶詰め業者)は、国の自然公園法によって必要な許可を得ることなく国立公園からミネラルウォーターを得るために、1998年に設立され操業していました。

地域の日本の当局は、施設が許可なしで過去8年の間操業をしていたが、しかし会社が罰則に直面するであろうかどうか明示しませんでした。


冨士アクア社によって取水された水はビン詰めにされて、2006年4月までネスレ日本で売られましたと、レポートは強調しました。

http://www.watertechonline.com/news.asp?mode=4&N_ID=65503

最近のコメント

2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック